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| ボスニアヘルツェゴビナ旅行の基礎知識 |
バルカン半島の北西に位置するボスニア・ヘルツェゴヴィナは事実上の内陸国。アドリア海に面した海岸線は10km足らずで、港もありません。国土の中央部をディナル・アルプス山脈が走り、2,000m級の峰々が連なる山がちの国土です。北部をボスニア地方、南部をヘルツェゴヴィナ地方と呼び、これを合わせたものが国名となっています。ユーゴスラヴィアからの独立後、大多数のボシュニャク人、クロアチア人に対して少数派のセルビア人が分離独立を唱えてボスニア紛争を戦いました。首都はかつてオリンピックも開催されたことのある、サラエボで、1992から4年間にわたって続いたボスニア戦争により、今なおセルビア人共和国側とボスニア・ヘルツェゴヴィナ連邦側の民族による住み分けがあります。
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| 建国年 |
国土面積 |
総人口 |
GDP (MER) |
GDP (PPP) |
ユーゴスラビアより
1992年 分離独立 |
日本のXX倍 (124位) |
400万人 (119位) |
国家 (102位) 国民1人 (94位) |
国家 (93位) 国民1人 (90位) |
| 首都 |
最大都市 |
人種民族 |
宗教 |
公用語 |
サラエボ Sarajevo |
サラエボ 市人口 60万人 |
ボシュニャク人 48% セルビア人 37% |
イスラム教 44% セルビア正教 31% |
ボスニア語、セルビア語、クロアチア語 |
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